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お客様のご希望や夢をカタチにする 完全自由設計、田畑建設は長く住める家にするには、住む人と一緒に考えて作る事が大事だと考えます。
お客様それぞれのライフスタイルに合わせた間取り、空間・・
お客様の夢やご希望にお応えできるように、一緒になって取り組んでまいります。世界に一つだけの「自分の家」を作ってみませんか!









家が丈夫でも地盤が弱くては何にもなりません。田畑建設では、基礎工事前に地質調査を行い、軟弱地盤の場合には地盤改良を行います




田畑建設の基礎は「ベタ基礎」です。
ベタ基礎は、家の荷重を分散するので耐震性に優れ、外回りしか土に接していないので、シロアリの被害も予防・軽減してくれます。
基礎の鉄筋は@225で施工し、立ち上がりの巾は135mm以上を基準としています。


基礎の換気口は、基礎パッキン工法 を使用しなおかつφ150の換気口を設置し、十分な換気を心がけています。
通常の換気ではクラック(ひび)が入りやすいため、強度低下の原因になることがあります。さらに、パッキン工法だけですと、外壁施工後は外壁がパッキンをかくす為に換気が十分なのか判断がしにくいため、強度低下が少なく、換気もしやすい丸型の換気口を設置しています。





土台は桧(ひのき)を使用しています。桧は耐水性、耐腐朽性に優れており、“赤身”と呼ばれる木の中心部分は特に腐食に強いことから、田畑建設では赤身の多い芯材を使用します。




柱は桧の4寸角(120×120)以上のものを使用。通し柱は5寸角(150×150)以上。大黒柱になると7寸〜1尺(210〜300)です。
家を支える大事な柱なのでしっかりしたものを使用します。






梁は松の芯付き材で 巾5寸(150)以上のものを使います。
松はねばりが強いので横架材(横木)に適しており、さらに芯付き材を使用しますので強度・耐久性に優れた材です。

しかも木の中心を採るので、1本の木から1本しか採れない貴重な材料でもあります。

小屋組には地棟(棟木の下の横木)を通し丸太を掛ける昔ながらの工法を貫いており、丸太は末口で直径300mmの松の大木を使用し、棟上げ時に一番盛り上がる場面です。


屋根下地の板の事で、一般的には合板が使われます。
屋根裏は湿気がたまりやすい場所でもあります。合板で施工すると湿気により接着剤が剥がれたり、腐ったりする恐れがあります。
田畑建設では、桧のムク材を使用します。ムク材は調湿作用があるので
湿気を吸い、屋根裏の湿度を調節して木材を長持ちさせます。



土壁は
* 室内の結露がしにくい。
* 夏はひんやり涼しい。
* 音が響きにくい。

など、調湿性・蓄熱性・遮音性に優れ、日本の高温多湿の気候に合った工法といえます。
最近では見かけなくなってきましたが、田畑建設では土壁工法もご要望に応じて施工いたします。